2014/02/23

0223


▲移動しました

0223 『みちふぉと』x rosé studio 浅草橋 璃穂

2014年2月23日
『みちふぉと』x rosé studio 浅草橋 
モデル/璃穂
東京マラソンで交通規制なためか車が少なく撮りやすい!
スタジオへ戻り
モノブロックストロボコーナーをつくる。
箱バン+ディフューズ
露出は少し窓の外の光が飛ぶくらいがベスト!
(コツは落とし過ぎず上げ過ぎずです。)
窓の外が暗く写ると、さわやかなこうゆう光に見えません。
つまり、サイドからのストロボ光なのに、外光が当たっているように見せるという事です。
外付けストロボSB700とSB910のワイヤレス多灯TTL

0223 0223 『みちふぉと』x rosé studio 浅草橋 モデル/ YUKA

2014年2月23日
『みちふぉと』x rosé studio 浅草橋 
モデル/YUKA

みちふぉと詳細/お申し込み↓ 

2014/02/15

CP+ 2014

 今年もやってきました写真界(カメラ業界)のイベント、CP+(シーピープラス)のシーズンが!
会場はパシフィコ横浜
横浜も朝からけっこう雪が降っています。
そんな雪の朝から、けっこうゾロゾロ人出は多いです。

今回は中村引率のフォトアドバイスCP+ツアーの企画もあり、受講生の皆さんと一緒にまわりました。
今年は、各社一眼レフの新商品の目玉があまり無く(CP+発表の一眼レフは無かったに等しいが)、カメラとしては、ミラーレスの注目のFUJI X-T1やオリンパスOM-D EM-10があり、その辺も見ていきたいと思います。
まー、CP+はどちらかというと量販店では気付き難い物や、これからの新商品を探したりするのが面白いですね。
注)見て来た物で良い良いと言っているものと、ホントに自分が買いたい(将来買う)物は別ですので、あしからず(笑)

★三脚
そんな中、最初に目がいったのが
PHOTOPRO三脚(フォトプロ/キングの参考商品のカーボン三脚。
PHOTOPROは、小型のカーボンを持ち歩き用に所持していますが、けっこう優れものなので気に入っています。(運用前の予想より良い物でした)
そんなPHOTOPROから、もう少し太いカーボンが出るそうなので注目してみたいと思います。
まー、販売価格しだいなのですがね・・・
 そう価格しだい(笑)
やはり、予算があれば
ジッツオ三脚です。
ジッツオ三脚は丈夫なので、ある意味、なかなか買い換えるチャンスがきません。
新商品が参考出品されており、カーボンの素材グレードが上がるそうです。
そしてシリーズのパイプ径も若干太くなり、2シリーズで29mm径(従来は28mm径)になるそうで、これはいよいよ2シリーズカーボンが欲しくなりました。
(現在使用しているのが、3シリーズと1シリーズのアルミなので、元々、2シーリーズカーボンは欲しいと思っていたんですけどね)
で、型番はコレ GT2532
(写真で素材が変わったのも分るかな?)
ちなみに細い0シーリーズも一段とグレードアップ
この細さでこの安定感はある意味凄い
軽くて,小さくて、丈夫な三脚はつきつめるとこれだね・・・
(価格が許せばだけど)
GT0542

ストロボメーカーのNissinブースでモデル仕事中の井上咲良ちゃんだー!
最近、ご多忙のようで!
合図を送ったらちゃんとポーズ(笑)

注目のカメラ編

スエーデンの老舗メーカーハッセル
6X6フィルム時代はプロの御用達だったけど、思えば昔、アシスタント時代はこの6X6ハッセルにフィルムを素早く詰める事が求められたものだが・・・
 ハッセルブラッド HV
時代は変わったねー
なんかデザインも斬新?
出品されてて良かった
日本では120万円(ボディのみ)で100台数量限定発売のカメラ。
買わない(買えない)ので、CP+じゃないと触れないんでね、いっぱい触ってきました・・・
印象は・・・中身はSONY α99なんでと言ってしまえば同じだが・・・
ツアイスレンズ付けてちゃんと撮ってみたい!
 PENTAX 645DⅡ
現行のPENTAX645D
発売当時は、結局プロ向け仕様でレンズ資産もあるNikon D3xにしてしまったけど・・・
そのプロ向け仕様で無かった部分は改善されてくるのかな?
中判としては価格が現実的ではあるので、中判カメラとして魅力が増えていると良いな!
リコーイメージングとなり期待値は上がる!
映像素子サイズは変更なし
ライブビュー可という事はCMOSセンサーだろう!
あとは価格かな

デジタルの加工でいろいろ出来る様になったけど、このように アオリ によるアナログ撮影も健在だ。
アナログ手法がまだまだ良い部分はあります。
α7(R)用のが、あおれる移動量も大きくできるらしい。
フルサイズ3600万画素と組み合わせると、商品広告もこれで撮れますね。

パシフィコの外はというと
かなりの雪
同時開催のお苗場へ行くと、休憩中の咲良ちゃんと遭遇
せっかく雪だし、『ちょっと表出てみないー』
今日は、ブースのモデルさんなので遠慮がちに聞いてみる(笑)
CP+  x  井上咲良


咲良モードに入ってきたので・・・この辺までで!
ブースのモデルさんなので出番前での長居は禁物!(笑)
咲良チャンはNissinストロボのブースで16時から再度出番との事!
という事で見に行かなきゃ!
そうそう、Nissinのi40というストロボ
小型なのに光量もあり、縦のバウンス出来て良そうでした。
ワイヤレスにも対応
操作もダイヤル式でシンプルで良いですね。
(ボタン式だと急いでる時とかやり難いんです)
 
 Nissinブース
ストロボが沢山並んでいる。
自分のストロボを光らせると、これがプリ発光で同調するらしい
この数が光ると圧巻


今年の注目はこれですね!
フジフィルムのミラーレス X-TI
プロ仲間でも注目のようで、フジフィルムの発色やフジノンレンズの魅力を考慮するとそれもうなずける。
実際ファインダーの切り替えも素早く、液晶ファインダーの進化も感じた。
今後のレンズライナップも魅力的。
シルバーが出るかは不明(出しそうな予感はあるけど)

オリンパス OM-D EM-10(写真無し)
2年前のCP+でEM-5も良いと思ったけど、内蔵ストロボも付いて小型軽量の魅力もそのままで、価格も安くファインダー付きミラーレスとして悪くはない感じです。
けっこうサクサク撮れ、背面のタッチパネルも良い感じでした。

キヤノンPowerShot G1 X Mark II(写真無し)
CP+のキヤノンがやや新製品が寂しいが・・・
高級コンパクトデジタルカメラのG1Xがモデルチェンジ。
これはかなり良いですね。
仕事のセカンドカメラなんかにも使えちゃしそうですしね、ミラーレスでレンズ資産を増やさないのであれば、EOS-Mよりおすすめ感がありますね。

Nikon
D3300 18-55 VRII レンズキット
ちぃちゃいねー
特にこの 18-55 VRII 
この小ささは(小さいという意味で)持っていても良いかもですね
D4S
参考出品でクリアケースの中
見た目はD4と同じだけど写真だけ撮っておく・・・
ここまでは『見てるだけー』だったけど
これは買いそうな(買うであろう)Nikon Df
係の方が、非Aiレンズ(カニ爪レンズ)のオールドニッコール200mmf4を付けさせてくれたけど、非Aiレンズは持ってないから大丈夫なんだけど・・・
それよりかAF-S 200mmf4G(f4でよいので軽いのを)を作ってくれー!!!
Nikonブースでは横浜の街のジオラマがあった
さすが、地主(三菱地所)の三菱系企業!
(D610、70-200F4にマイSD入れて持ち帰りデータ)
蛍の光(曲は正確には違うらしいけど)までいてしまった。
雪で電車遅延でしたが無事帰宅